Android Android開発 アプリ

Androidアプリ開発を選ぶメリット・デメリット 10選!!

投稿日:2013年2月21日 更新日:


Androidアプリ開発をしている個人、企業様はたくさんいますが

Google Play Icon for OSX 512x512

Google Play Icon for OSX 512x512 by ooglek

 

今回は個人のほうの話です。
企業のほうは頻繁にやってるセミナーなんかで聴いた方が良いでしょう。

 

ちなみにワタシがAndroid開発を始めた理由はいくつかあるのであげていきたいと思います。
(あくまで個人的な考えです)

 

①初期投資が少ない

これは、やはり大きいのではないでしょうか?

よくiOS(iPhone)アプリと比較されることが多いです。

iOS

年間8400円の継続費(下記リンク参考) + Macを持っていない人は、初期投資でMac代がかかります。

プログラムへの登録 - iOS Developer Program -

https://developer.apple.com/jp/support/ios/enrollment.html

(ワタシはMacはもっているのですが、古いので開発ができるようなレベルではなかったです)

 

Android

こちらは初期投資25$(下記リンク参照)で、半永久的にGoogle PLAYでリリースできます。
(それすらケチりたいという人は自分で出したり、Amazonを使う手もありますが・・・)

デベロッパーの登録 - Android Developer ヘルプ -

https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/113468?hl=ja

断然、Androidの方が安いことがわかります。

しかし、収入は基本的にはiOSの方が有利です。
(いろんな要因があるので割愛します)

 

②ランキングのインパクトが小さい

正直、この業界もGREEやDeNAさんを始め、スクエニなんかも入ってくるビッグマーケットになりました。
企業で数百~数千万円単位で広告出されたら、個人が対抗できるわけがありません。

 

iOSはどちらかというと、金をかければランキングは誰でもあげれます。

逆に言うと、金のない個人デベロッパーは不利な気がします。

 

Google PLAYのランキングアルゴリズムはかなり複雑で、まぁあがるっちゃあがりますが
Apple Storeほど、過敏ではありません。

 

まぁワタシの場合、広告に投資することが全くないので
⇒検索で勝負

ってことです。

 

そうすれば、意外とすんごーい作り込まれたゲームじゃなくても
検索に引っかかっちゃうことがあると思います。

お金をかけて(広告も開発も)、ランキングあげるならiOSが
密やかに地道にやっていくならAndroidが
ってイメージです。

 

それが若干ワタシの状況では有利かな?と。
ニッチ狙いってことです。

 

③アプリを出したいときに出せる

iOSアプリをリリースする際には、Apple社の審査が入ります。

これで、OKが出るまでアプリをリリースできません。
また、基準を満たしていない場合はリリースさえできません。

 

もちろんユーザーにとっては怪しいアプリを排除できますが(最近そうでもない話題がありましたが...)
真面目にアプリを作ってる人には、早くリリースできないのはちょっと面倒かもしれませんね。

 

その分Androidはすぐにリリースできます。
(実際に反映されるまで数時間かかりますが)

これは、思ったことをすぐ世に出せたり、障害対応には嬉しい機能だと思います。

 

④Javaを使える

これは普段から使ってる言語にもよりますが
iOSのObjective Cよりは、親しい人は間違いなく多いはずです。

なので、比較的最初のハードルは低いと思います。

しかし、作り込む方向性によっては、iOSの方が細かいところまでカバーしてくれてるイメージがあるので
早いかもしれません。時と場合によりけり・・・

 

⑤Intent!!

Androidの有利点で有名ですが、Intentはやはり便利です。
ものすごーくかいつまんで言うと、他のアプリと連携できる機能です。

 

なので
アプリのここの機能は作れないから他のアプリにやってもらって・・・

みたいなことができます。
例えば、写真を選択して表示するアプリで、実際の選択はファイルマネージャーソフトに任せるなど・・・

 

これは、やはり便利でしょう!!

 

⑥ドロイド君が好き!!

すみません。完全に個人的な理由です。
(最後の最後でスマソw)

でも、こうゆう理由のない動機って大事だと思うんですよ。
(いつになっても変わりにくいから・・・)

 

あとは、パッと思いつくデメリットをあげてみます。

対応機種が多すぎる

iPhoneと違い、何百~何千機種というスマホに対応しなければなりません。

アプリの使用頻度が低い

と言われています。開発者にとっては分母は多い方が良いのは当たり前です。

使えない広告がある

有名なのはiADとかですね。iOS専用のアド会社があります。

エミュレータが重い(場合がある)

 

以前僕が書いたAndroid エミュレータに関して のようにCPUがintel製じゃないと重いです。

このようにAndroid、iOSアプリ開発には、思いつきだけであげても
それぞれのメリット・デメリットがあります。

 

それぞれを理解してから開発を始めることをオススメします。

それぞれをやっていく過程で、双方の良さやデメリットの解決法も見えてくるので

上手くやれば、どちらでも楽しくできると思います。

 

ワタシもiOSアプリ製作も近々始める予定です。
(リリースするかはわかりませんが)

 

以上、Androidアプリのメリット・デメリットでした。

 

では。


-Android, Android開発, アプリ
-

Copyright© 世界一ブログ.com , 2017 AllRights Reserved.