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連射を早くする技『痙攣連打』を解説(目指せ高橋名人!)

投稿日:2013年7月30日 更新日:


高速連射。ファミコン世代は、一度はあこがれたことがあるかもしれません。

痙攣連打

 

 

最近は、連射を要求されるゲームも少なくなったのでしょうか?

昔は、いわゆる連射ゲーがかなりありました。

 

例えば

かめはめ波の打ち合い

のショットガンタッチや

など

 

特に、スーパーファミコン、プレステで多かったような気がします。

 

巷で流行していた

爪擦り連打(コスリ連打)という連射方法がありましたが

ボクはあまりオススメしません。

 

多分マックススピードは遅いと思います。(ロスが多い)

(ボクは爪擦り連打には負けたことがありません)

 

ところで、お前どれくらい連射できるのよ?

と聞かれそうなので、言っておきますが

 

ボクはプレイステーション用のコントローラで

平均で、15回 / 秒 です。

まぁまぁな方だと思います。

 

じゃあ、どうやって、やってんの?って話ですが

いわゆる、痙攣(けいれん)連打という方法です。

 

やり方は、カンタン、手や指を痙攣させるのです。

これだけ言うと、かなりヤバい感じに聞こえますがw

 

痙攣連打のやり方

1. 腕に全力で力を入れます。

2. すると、疲れて腕が震えだします。

3. その状態で、人差し指をコントローラーのボタンにそっと触れます。

4. 繰り返して練習します。

※腕立て伏せなどで震える感覚と同じです。

 

さらに連射を早くするコツ

ポイント1 :  ボタンが押される、押されないの境目を見つけて、最小の痙攣に留める

最初のうちは、痙攣をコントロールできず、無駄な動きが多いです。

なるべく痙攣をすべて連射に繋げられるようにしましょう。

 

ポイント2 : 痙攣を小さい力でできるようにする

痙攣とは本来、筋肉の悲鳴です。

普通にやったら疲れます。

慣れれば、小さい力で痙攣できるようになってきます。

 

ポイント3 : 連射できるボタンが複数ある場合は、複数指連射をマスタ-する

例えば、Aボタン,Bボタンのどちらでも走れる

みたいな場合はAとBを2本指で同時に痙攣させれば、倍のスコアが稼げます。

上の方で紹介した、筋肉番付なんかは、○ボタン、×ボタン、△ボタンで走れました。

 

ボクは20年以上、ゲームをしていますが

連射で競っていたあの頃が懐かしいです。

(今は連射機やツールでできてしまいますもんね・・・)

 

余談ですが、スーパーファミコンの連射機には勝ってました。

(超連射モードには勝てませんでしたが)

 

機械に自力で勝つとなんか嬉しいですよ。

高速連射の方法を紹介してみました。

 

痙攣連打の神、高橋名人の16連射をマスターしたい人におすすめ


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