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ドロイド君探偵 iOS版を出そうとしたら、Appleに消されかけた

投稿日:2014年11月14日 更新日:


どうもこんにちは。Androidドロイド君探偵というアプリを出していたんですが

せっかくなんでiOSでも出しちゃえと思って頑張ったのですが、もちろんカンタンには出せませんでした。

 

全て英語でのやり取りですが、今回は全部日本語で書きますね。

(記憶を頼りに書くので、一部間違いや省略があるかも)

 

1回目のリジェクト

Apple『このアプリはユーザーに勘違いされる可能性があるよ。このアイコンとスクショのことだよ、説明文にも勘違いされそうなとこあるよ。わかるよね?』

はい、きました。定番の"Rejected"ってやつですね。

まぁアイコンはこれで

ドロイド君探偵

 

スクショはこれ

ドロイド君探偵 スクショ

説明文には"Androidのキャラクター"って書いてました。

 

私『返信ありがとう。君がレビューしてくれて嬉しいよ。Androidは消したよ、ごめんね』

前、どこかの記事でめっちゃ優しくしたら、審査通りやすいよ!って書いてたのでヨイショヨイショしてみた。

 

2回目のリジェクト

Apple『このアプリはユーザーに勘違いされる可能性があるよ。このアイコンとスクショのことだよ。わかるよね?』

どうやら説明文は理解してくれたようだが、やはりAppleの人たちはドロイド君が気に入らないらしい。

 

私『何回も指摘させちゃってごめんね。でもさ、見てくれよ。App Storeを検索したらほら、これとこれとこれ、ドロイド君のアプリがあるんだよ。これらのアプリと具体的に何が違うのか、教えてくれない?面倒だと思うけどよろしくね』

つまり、ゴリ押しです、はい。

 

初めての通過

この返信後、なんとAppleは勝手に再審査を始めており、気づいたら"Ready for Sale"となってました!!

わーいわーい!!と思ってましたが、不完成品だったので、そのまま放置。

(リリース日を12/31にして放置してました)

 

この後、追加ストーリーやバグとか修正したやつを作り、再審査に出しました。

 

3回目のリジェクト

Apple『このアプリは他のプラットフォームと勘違いされる可能性があるよ。このアイコンとスクショのことだよ。わかるよね?』

ちょっとだけ話が具体化してきました。

 

私『前のバージョンだったら通ったじゃないか?なんで今回はダメなんだ?詳細をプリーズ』

私もさすがに謎だったので、こんな感じで送りました。

 

Apple『ダメなもんはダメなんだ。ちゃんとここの部分直して、新しいものをあげてくれ』

こちらもですが、あちらもちょっと怒ってたのでしょうか?かなしかったです。

 

Appleの脅し

ここで、Appleの脅しが挟まります。

上の件で、面倒で放置してたんですが、その間にメッセージが届きます。

 

Apple『君がストアで販売してるこれだけど、ユーザーに勘違いされるよ、ダメだよ。2週間以内に連絡くれないと消すよ?わかった?』

こわーい。リジェクトよりやばいの来ましたね。悲しかった。

 

私『ごめんね。間違い訂正して出すよ。どこを直せば良いか"具体的に、詳細に"教えてくれないか?僕は慣れていなくて何もわからないんだ。頼むよ』

ちょっと私も悲しくなっていたので、ちょっとだけ弱者になってみました。いや、実際、弱者になってました。Apple様怖い。

 

Apple『このキャラクターはGoogleのキャラクターだろ?利用する権利とかそうゆうのちゃんとしてくれないと困るんだよ。また審査提出してくれ。楽しみにしてるよ』

弱者になったら急に優しくなりました。ちょっとこれ見た時は心を救われました。

 

2回目の通過

私『Googleが権利持ってるって追記したよ。これでOKだよね?』

Apple『おk』

実際には、僕は先ほどのやつにこう返信した後、Appleからの返答はなく、無言"Ready for Sale"をいただけたので、上のような感じだったのかと。

 

で、ここで課金アイテムの処理が間違っていることに気づく。

(Appleはおそらくここらへん全く見てないです)

 

そして、そのバグのみを修正した後、再提出をしました。

 

4回目のリジェクト

Apple『このアプリは他のプラットフォームと勘違いされる可能性があるよ。このアイコンとスクショのことだよ。わかるよね?』

もう見慣れてきましたね、はい。

なんか雰囲気的にですが、言ってること(多分テンプレ)は変わらないんですが、文章はところどころ違ってたので、意外と毎回審査している人が違うのかな?という印象です。

 

それを感じたので、今度は違う人が当たればもしかしたら通るかな、と思いました。

でも念のため・・・

 

私『審査ありがとう。前までのバージョンはこれで通ってたよね?なんで今回はダメだか、私にはちょっとわからないんだ。私もちゃんと直したいと思ってるんだ、教えてプリーズ』

しっかりと経験を活かしてヨイショヨイショします。

 

Apple『返信ありがとう、嬉しいよ。"今現在"のAppleの規約に従ってくれ。リンクはここさ。これはGoogleのキャラクターとそっくりだろ?これを代えてもう一度審査提出してくれ。楽しみにしてるよ』

すごい優しかったです。多分この人が一番優しかった。

 

で、アプリ自体は変えず、英語版の説明を全て消去し(これはなんとなく)、スクショの1枚目を消しました(ドロイド君が一番目立ってたので)

(※ドロイド君代えろよ!!www ってツッコミがいろんなところから聞こえてきます、どうもすみませんでした)

 

3回目の通過

これで、ついに今のバージョンをリリースできたわけですよ、めでたしめでたし。

逆に言うと、ドロイド君以外なにも突っ込まれなかったので、普通のキャラで出してれば、すごい平和だったかもしれません。

 

でもドロイド君で出すことに意味があると感じたので、頑張って出しました!疲れた!

 

もし良ければやってねん。

ドロイド君探偵 スクショ

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結論:

人間話せばわかる!

 


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