高速連射。ファミコン世代は、一度はあこがれたことがあるかもしれません。
最近は、連射を要求されるゲームも少なくなったのでしょうか?
昔は、いわゆる連射ゲーがかなりありました。
例えば
ドラゴンボールZ 超武闘伝2
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のショットガンタッチや
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など
特に、スーパーファミコン、プレステで多かったような気がします。
巷で流行していた
爪擦り連打(コスリ連打)という連射方法がありましたが
ボクはあまりオススメしません。
多分マックススピードは遅いと思います。(ロスが多い)
(ボクは爪擦り連打には負けたことがありません)
ところで、お前どれくらい連射できるのよ?
と聞かれそうなので、言っておきますが
ボクはプレイステーション用のコントローラで
平均で、15回 / 秒 です。
まぁまぁな方だと思います。
じゃあ、どうやって、やってんの?って話ですが
いわゆる、痙攣(けいれん)連打という方法です。
やり方は、カンタン、手や指を痙攣させるのです。
これだけ言うと、かなりヤバい感じに聞こえますがw
痙攣連打のやり方
1. 腕に全力で力を入れます。
2. すると、疲れて腕が震えだします。
3. その状態で、人差し指をコントローラーのボタンにそっと触れます。
4. 繰り返して練習します。
※腕立て伏せなどで震える感覚と同じです。
さらに連射を早くするコツ
ポイント1 : ボタンが押される、押されないの境目を見つけて、最小の痙攣に留める
最初のうちは、痙攣をコントロールできず、無駄な動きが多いです。
なるべく痙攣をすべて連射に繋げられるようにしましょう。
ポイント2 : 痙攣を小さい力でできるようにする
痙攣とは本来、筋肉の悲鳴です。
普通にやったら疲れます。
慣れれば、小さい力で痙攣できるようになってきます。
ポイント3 : 連射できるボタンが複数ある場合は、複数指連射をマスタ-する
例えば、Aボタン,Bボタンのどちらでも走れる
みたいな場合はAとBを2本指で同時に痙攣させれば、倍のスコアが稼げます。
上の方で紹介した、筋肉番付なんかは、○ボタン、×ボタン、△ボタンで走れました。
ボクは20年以上、ゲームをしていますが
連射で競っていたあの頃が懐かしいです。
(今は連射機やツールでできてしまいますもんね・・・)
余談ですが、スーパーファミコンの連射機には勝ってました。
(超連射モードには勝てませんでしたが)
機械に自力で勝つとなんか嬉しいですよ。
高速連射の方法を紹介してみました。
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